# Proxyman の Diff

> Proxyman の Diff ツールで 2 つの HTTP リクエストまたはレスポンスを比較します。Side-by-Side と Unified の両方の表示モードに対応し、URL、ヘッダー、ステータスコード、ボディを確認できます。

## 1. 概要 {#1-whats-it}

Proxyman を使っていると、リクエストやレスポンスの違いを確認したくなることがあります。Diff ツールでは、次のことができます。

* リクエストまたはレスポンスの差分を取得します（URL、メソッド、ステータスコード、ヘッダー、テキストベースのボディを含む）
* 差分を Side-by-Side または Unified 形式で表示します
* ライトテーマまたはダークテーマを使用できます
* 差分を unified diff ファイルとしてエクスポートできます
* FileMerge などのサードパーティ製アプリで差分を開けます
* Highlight と Comments を追加できます

> **備考:** この機能は macOS 11.2 以降でのみ利用できます。

## 2. 使い方 {#2-how-to-use-it}

1. メインのテーブルビューで、リクエストを選択します。
2. 右クリック → **Tools** → **Add to Diff Pool…** を選択します（または ⌘Y を押します）
3. Diff ウィンドウで、Left と Right のリクエストを選択します。
4. Proxyman が差分を計算して表示します。

**Diff** メニュー → **Open Diff View…**（⌥⌘Y）から、いつでも Diff ウィンドウを開けます。

### Side-by-Side モード {#side-by-side-mode}

![Side-by-Side モードで 2 つのレスポンスを比較している Proxyman の Diff ウィンドウ](https://proxyman.com/docs/assets/Screen%20Shot%202022-03-27%20at%2009.30.03.png)

### Unified モード {#unified-mode}

![Unified モードで 2 つのリクエストを比較している Proxyman の Diff ウィンドウ](https://proxyman.com/docs/assets/Screen%20Shot%202022-03-27%20at%2009.31.53.png)

## 3. サードパーティ製の Diff ツールで開く {#3-open-with-3rd-party-diff-tools}

* FileMerge：Xcode が必要です
* Kaleidoscope：Kaleidoscope の設定から `ksdiff` コマンドラインツールをインストールしてください。

## 詳細情報 {#learn-more}

* [Proxyman の Diff ツールで 2 つの HTTP リクエストとレスポンスを比較する](https://proxyman.com/posts/2022-05-28-Introduce-Diff-View)
