# SKILL.md

> Codex、Claude Code、Cursor、Copilot 向けの公式 Proxyman エージェントスキル（SKILL.md）をインストールし、HTTP/HTTPS 通信の確認、リプレイ、デバッグに使う方法を解説します。

## Proxyman エージェントスキル {#proxyman-agent-skills}

[Proxyman](https://proxyman.com) の公式エージェントスキルです。Proxyman は、HTTP、HTTPS、WebSocket、デバイス、アプリケーションの通信を確認、リプレイ、デバッグできる Web デバッグプロキシです。

このバンドルでは、インストール、macOS 版の App Settings のすべてのタブ、証明書のライフサイクルと復旧、MCP 接続と現在のすべての MCP 操作、最新のドキュメント検索、デバッグツールのワークフロー、ライセンス、`proxyman-cli`、デバイスやランタイムをまたぐ HTTPS キャプチャを扱います。Proxyman MCP は、同梱の stdio ブリッジを通じて、実行中のローカルアプリを操作します。クラウド API ではありません。

各スキルの対象範囲とメンテナンスに関する情報は、GitHub リポジトリをご覧ください。

* GitHub リポジトリ：[https://github.com/ProxymanApp/proxyman-SKILL.md](https://github.com/ProxymanApp/proxyman-SKILL.md)

### プラグイン {#plugin}

* ✅ [OpenAI Marketplace](https://chatgpt.com/plugins/plugins_6a88afab118c8191970bbc714223ff14) から Proxyman プラグインをインストールします。

### インストール {#installation}

すべてのスキルをインストールします：

```bash
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md/skills
```

1 つのスキルをインストールします：

```bash
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-download-setup
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-app-settings
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-certificates-recovery
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-mcp-setup
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-traffic-debugging
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-debugging-tools
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-license-management
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-cli
npx skills add ProxymanApp/proxyman-SKILL.md --skill proxyman-https-capture
```

手動でインストールする場合は、リポジトリをクローンし、必要な `skills/` 配下のフォルダをエージェントのスキルディレクトリにコピーします：

```bash
git clone https://github.com/ProxymanApp/proxyman-SKILL.md.git
```

その後、エージェントを再起動するか、再読み込みしてください。

| エージェント | Skills ディレクトリ |
| --- | --- |
| OpenAI Codex CLI | `~/.codex/skills/` |
| Claude Code/Desktop | `~/.claude/skills/` |
| Cursor | `~/.cursor/skills/` |
| GitHub Copilot CLI/VS Code | `~/.copilot/skills/` |

### スキル {#skills}

| スキル | 用途 |
| --- | --- |
| `proxyman-download-setup` | macOS、Windows、Linux で Proxyman をダウンロード、インストール、起動し、使用できる状態にします。 |
| `proxyman-app-settings` | 現在の macOS 版 Settings の各タブを確認、説明し、安全に変更します。ビルドやライセンスによる制限、GUI でのみ行える操作の範囲も含みます。 |
| `proxyman-certificates-recovery` | 生成済みまたはカスタムのルートのインストールと信頼設定、カスタムのサーバー/クライアント ID の管理、診断情報の取得を行い、Factory Reset を含む Help メニューの復旧操作を安全に使用します。 |
| `proxyman-mcp-setup` | エージェントを同梱の stdio MCP ブリッジに接続し、ハンドシェイクやツールの検出に関する問題をトラブルシューティングします。 |
| `proxyman-traffic-debugging` | 通信を確認し、現在の MCP の全機能を操作します。レビュー済みの 70 のアクション、リソース、プロンプトが対象です。 |
| `proxyman-debugging-tools` | 最新の公式ドキュメントを取得し、Breakpoint、Map Local/Remote、Scripting、Compose/Repeat、Protobuf、Network Conditions、Reverse Proxy、TLS Key Logging について、インターフェースの正確な範囲を踏まえて詳しく案内します。 |
| `proxyman-license-management` | 現在のデバイスのライセンスを有効化／解除し、リモートデバイス、シート、移行、更新を安全に管理します。 |
| `proxyman-cli` | インストール済みの CLI の構文を調べ、プロキシ、MCP、設定、ログ、証明書、ルールの操作を自動化します。 |
| `proxyman-https-capture` | デバイス、ランタイム、コンテナの HTTPS キャプチャを設定して検証し、管理下にあるアプリ向けに Atlantis を選択または統合します。 |

### ルーティング {#routing}

* Proxyman がインストールされていない場合：`proxyman-download-setup`
* ユーザーが App Setting の場所、変更される内容、ロックされている理由を尋ねる場合、または Settings の監査や変更を求める場合：`proxyman-app-settings`
* ユーザーが、生成済みまたはカスタムのルートの信頼設定、カスタムのサーバー／クライアント証明書、Debug Mode、Reset Network Proxy、Factory Reset を必要とする場合：`proxyman-certificates-recovery`
* Proxyman はインストール済みだが MCP ツールが見つからない場合：`proxyman-mcp-setup`
* ユーザーがエージェントに、MCP を通じて Proxyman の確認や変更をさせたい場合：`proxyman-traffic-debugging`
* ユーザーが Proxyman のツールの仕組みを尋ねる場合、または最新の公式ガイドが必要な場合：`proxyman-debugging-tools`
* ユーザーがライセンスの有効化、解除、リモートでの取り消し、License Manager を必要とする場合：`proxyman-license-management`
* ユーザーがシェルコマンドやスクリプトによる操作を求める場合：`proxyman-cli`
* ユーザーが、デバイス、エミュレータ、アプリ、ランタイム、コンテナからの通信を表示して復号したい場合：`proxyman-https-capture`

スキルは組み合わせて使えます。たとえば、HTTPS Capture で Android エミュレータを設定し、その後 Traffic Debugging で通信を検証して、Map Local ルールを作成できます。

### 要件と安全性 {#requirements-and-safety}

* [MCP](https://proxyman.com/docs/ja/mcp) の操作ツールを使うには、Proxyman がインストールされ、実行中である必要があります。
* Settings > MCP で **Enable MCP Server** をオンにするか、お使いのバージョンのヘルプを確認したうえで、インストール済みの [`proxyman-cli mcp`](https://proxyman.com/docs/ja/command-line) コマンドを使用してください。
* エージェントは、固定の HTTP URL やアプリ本体の実行ファイルではなく、Proxyman に同梱の stdio ブリッジを使って設定してください。
* スキーマと構文については、実行中の `tools/list`、リソースやプロンプトの検出結果、インストール済みの CLI ヘルプを正として扱ってください。
* 設定の内容については、インストールされている Settings の UI を正として扱ってください。レビュー済みの MCP サーバーは、汎用的な App Settings API ではありません。
* 証明書や秘密鍵のインポート、信頼設定の変更、Debug Mode の出力、Factory Reset は機密性の高い操作として扱ってください。破壊的な復旧を行う前に、必要なソースとバックアップを Proxyman が管理するフォルダの外に残しておいてください。
* 未加工のデータが明示的に必要で、承認されている場合を除き、**Redact Sensitive Data Before Sending to AI** をオンのままにしてください。
* MCP プレビューのマスキングは、元の HAR/Proxyman ログのエクスポートファイルをサニタイズするものではありません。
* 製品の最新の動作が重要な場合は、`https://proxyman.com/docs/llms.txt` と、そこからリンクされている Markdown ページを取得してください。
* ライセンスキー、TLS セッションキーのログ、ポータルのアクセスリンク、プロキシの認証情報、証明書のパスワード、キャプチャされた機密情報を、スキル、コマンド、ログ、レポートに保存してはいけません。

### プラグインのパッケージング {#plugin-packaging}

スキルのバンドルは自己完結しており、Codex プラグインの `skills/` ディレクトリに配置できます。ただし、プラグイン側で、ローカルの Proxyman MCP ブリッジを別途設定するか、その説明を記載する必要があります。これらのスキルをパッケージ化しても、Proxyman アプリ、ブリッジの実行ファイル、ライセンス、実行中の MCP 接続は含まれません。

正式版の Proxyman プラグインは、[ChatGPT](https://chatgpt.com/plugins/plugins_6a88afab118c8191970bbc714223ff14) で入手できます。

公開用のプラグインのソースは、GitHub リポジトリの `plugins/proxyman` にあります。公開できる状態のマニフェストと Proxyman のブランドアセットを含む、スキルのみのパッケージです。マーケットプレイスの掲載情報、スターターのプロンプト、レビュー担当者向けのテスト、リリースノート、残りの OpenAI Platform への申請時のチェック項目については、リポジトリの `SUBMISSION.md` をご覧ください。

## 詳細情報 {#learn-more}

* [Codex と Claude Code で Proxyman MCP を使う方法](https://proxyman.com/posts/how-to-use-proxyman-mcp-with-codex-and-claude-code)
