最適な Burp Suite の代替ツール:macOS 向け Proxyman
開発者のためのネイティブ HTTP デバッグプロキシ
Burp Suite はペネトレーションテストに優れています。日々の作業がアプリや API の通信の確認、モック、デバッグであれば、Proxyman はより速く、より集中できるワークフローを提供します。
BETA
Network Extensionで、より多くの通信をキャプチャ
Mac 上のアプリからの HTTP/HTTPS 通信を対象とする透過型プロキシです。システムプロキシを無視するアプリも含まれます。
- Burp Suite
- プロキシに対応していないクライアントには、透過的なプロキシ処理、hosts ファイルのリダイレクト、ポートごとのリスナーが必要です。
- Proxyman
- Network Extension を有効にするだけで、システムのプロキシ設定を無視するアプリの HTTP/HTTPS 通信が自動的に表示され、Breakpoint や Map Local ですぐに使えます。
プロキシ設定を無視するアプリもキャプチャ
システムプロキシを経由しない Mac アプリやスクリプトの HTTP/HTTPS リクエストを確認できます。
アプリごとのプロキシ設定は不要
cURL などのツールを、--proxy フラグやアプリごとのプロキシ設定なしで実行できます。
いつものデバッグワークフローをそのまま
拡張機能がキャプチャしたリクエストに対して、Map Local、Breakpoint、Scripting を使えます。
開発者が Burp Suite ではなく Proxyman を選ぶ 6 つの理由
アプリのネットワーク通信を把握し、制御することが目的であれば、Proxyman はセキュリティテスト特有の複雑さを取り除きます。
- macOS ネイティブの使い心地
- Proxyman は Swift で開発され、Apple Silicon に最適化されています。macOS でおなじみの操作、ショートカット、ウインドウの動作に対応しています。
- モバイルデバイスのセットアップがより速く
- iPhone、iPad、iOS シミュレータ、Android デバイス、エミュレータをガイドに沿って設定すれば、アプリの通信をすばやく Workspace に取り込めます。
- HTTP デバッグに特化した UI
- 見やすいリクエスト一覧、強力なフィルタ、複数のタブ、読みやすいボディビューアで、日々のデバッグ作業をスムーズに進められます。
- ビジュアルなモックと Breakpoint
- キャプチャしたリクエストから、拡張機能を作成せずに Map Local、Map Remote、Breakpoint、Block List、Allow List のルールを作成できます。
- JavaScript によるリクエストの書き換え
- JavaScript を使えば、リクエストまたはレスポンスのヘッダー、ステータスコード、クエリパラメータ、ボディをリアルタイムに確認して書き換えられます。
- API に対応したデバッグツール
- GraphQL、WebSocket、Protobuf、JSON、MessagePack などの一般的なアプリケーションのペイロードを、専用のビューアとフィルタで扱えます。
Proxyman と Burp Suite:目的に合ったツールを選びましょう
どちらも HTTP 通信をインターセプトできますが、中心となるワークフローが異なります。
開発には Proxyman を選ぶ
- macOS、iOS、Android アプリの通信を確認できます。
- Network Extension で、プロキシ設定を無視する Mac アプリや CLI をキャプチャできます。
- grpc-status などを含む HTTP/2 のリクエスト、レスポンス、トレーラーを読み取れます。
- 開発中に API をモックして、エッジケースをテストできます。
- GraphQL、WebSocket、Protobuf のデータをフィルタリングして読み取れます。
- JavaScript でリクエストとレスポンスの変更を自動化できます。
セキュリティテストには Burp Suite を選ぶ
- Web アプリケーションのペネトレーションテストと脆弱性調査。
- 自動化された脆弱性スキャンとクロール。
- Intruder、Repeater、Collaborator、およびセキュリティ拡張機能。
- AppSec や攻撃型セキュリティ向けの専用ワークフロー。
Burp Suite の代替ツールに関するよくある質問
Proxyman は Burp Suite の代替ツールとして適していますか?
はい。アプリや API の開発中に HTTP/HTTPS 通信をインターセプト、確認、変更することが主な目的であれば、Proxyman は適した選択肢です。脆弱性スキャンや専用のペネトレーションテストのワークフローでは、引き続き Burp Suite が適しています。
Proxyman で HTTPS 通信をインターセプトして変更できますか?
はい。Proxyman は、SSL Proxying、Breakpoint、Map Local、Map Remote、Scripting、Repeat、Compose などのツールで、HTTP/HTTPS 通信の確認と変更に対応しています。
Proxyman はモバイルデバイスやシミュレータに対応していますか?
はい。iOS と Android の実機、iOS シミュレータ、Android エミュレータに対応した、ガイド付きセットアップを提供しています。
プロキシ設定を無視するアプリも Proxyman でキャプチャできますか?
はい。macOS で利用できます。Proxyman の Network Extension は、Apple の Network Extension API を基盤とした透過型プロキシです。システムのプロキシ設定を無視する Mac アプリやスクリプトの HTTP/HTTPS 通信をキャプチャします。透過的なプロキシ処理や hosts ファイルのリダイレクトは不要です。Network Extension はベータ版で、Proxyman PRO と macOS 26 以降が必要です。
Proxyman は HTTP/2 に対応していますか?
はい。macOS 版 Proxyman v26.0.0 は HTTP/2 をキャプチャできます。Settings → General で Use HTTP/2 をオンにすると、各リクエスト、レスポンス、トレーラーを確認でき、Connection Log でネゴシエートされたプロトコルも確認できます。
Proxyman は Burp Suite のセキュリティスキャナの代わりになりますか?
いいえ。Proxyman は開発者向けの HTTP デバッグプロキシであり、自動化された脆弱性スキャナではありません。セキュリティスキャンやペネトレーションテストが主な作業であれば、Burp Suite をお使いください。
シンプルかつ強力な開発者向けツール
ネイティブな macOS アプリ
細部まで徹底的にこだわった、最高クラスの macOS アプリです。
Proxyman をもっと詳しく見る
作業用セッション
デバッグ中に作業用ドメインをピン留めし、ノイズになる通信を非表示にできます。
優れた Mac アプリに期待されるすべてを備えています。使い慣れた UI、共通のショートカットキー、そして Apple M1/M2/M3/M4 および M5 による超高速なパフォーマンス。
充実のネットワークデバッグツール一式
ネットワークレベルまで踏み込み、信頼性が高く強力なツールで問題を特定して解決します。
HTTP/HTTPS 通信をキャプチャ
Multiple Filters
Proxyman の Multiple Filters で検索対象を絞り込めます。Protocol、Content-Type、URL、Request Header、Response Header、Body などの複雑なフィルタ条件を組み合わせて、探しているものをピンポイントで見つけられます。
Split View
2 つの通信ビューを同じタブに開いたままにできます。各ペインは、それぞれ独自のフィルタ、選択中のリクエスト、インスペクタを持ち、両方のペインで同じライブキャプチャを利用します。
Scripting ツール
Breakpoint ツール
Breakpoint ツールを使えば、クライアントのコードを変更することなく、リクエスト/レスポンスのデータをその場で変更できます。URL、ヘッダー、ボディ、ステータスコード、Raw Message などに対応しています。
Map Local ツール
Map Local ツールを使うと、開発者はローカルファイルでレスポンスをモックできます。バックエンドの完成を待つことなく、ステータスコード、ヘッダー、ボディを直接書き換えて、開発を加速できます。
GraphQL デバッグ
特定の GraphQL QueryName に一致するルールを定義するだけで、GraphQL リクエストを簡単にデバッグできます。Breakpoint、Map Local、Map Remote、Scripting ツールに対応しています。
WebSocket のリアルタイム表示
届いた WebSocket メッセージをライブで確認できます。クライアントとサーバーのフレームをリアルタイムで追い、ペイロードをプレビューして、リアルタイム通信の問題をすばやく突き止められます。
AI 搭載の MCP デバッグ
Model Context Protocol 経由で Claude Code を Proxyman に接続します。フローの取得、リクエストの分析、デバッグルールの作成をすべてターミナルから行えます。
接続された iPhone または Android デバイスからすべてのリクエストを取得
| メソッド | URL | ステータス | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| GET | /api/v2/users/profile | 200 | 124ms |
| POST | /api/v2/auth/refresh-token | 200 | 89ms |
| GET | /api/v2/projects/list | 200 | 203ms |
| GET | /api/v2/notifications | 304 | 45ms |
| PUT | /api/v2/settings/preferences | 200 | 167ms |
| GET | /api/v2/analytics/dashboard | 200 | 312ms |
接続されたモバイルデバイスから 6 件のリクエストを検出しました。すべてのリクエストが api.atlantis.com ドメイン宛てで、成功レスポンスが返されています。
Proxyman に組み込まれた MCP サーバーを使えば、AI アシスタントがデバッグセッションとリアルタイムにやり取りできます。プラグインは不要です。
お好きな AI ツールに対応
バグを簡単に見つけられます
組み込みの Diff Tool で、リクエスト/レスポンスの差分をすばやく見つけられます。
左右並列表示と統合表示から選択でき、GitHub のライト/ダークテーマにも対応
オンラインで試す
ブラウザ上で直接実行できます。データは安全です 🔐
macOS アプリを試す
オフラインで動作する macOS アプリで、ローカルのデータを扱えます。Lifetime のお得なプランです。
リクエストを簡単に作成
Proxyman から、カスタム HTTP リクエストの作成、編集、送信をそのまま行えます。
ゼロから作成することも、cURL コマンドを貼り付けることも、履歴のリクエストを再利用することもできます。
履歴
過去のリクエストを一から組み直すことなく、再確認、複製、再送信できます。
Import cURL
cURL コマンドを貼り付けるだけで、メソッド、URL、ヘッダー、ボディがすぐに入力されます。
Postman のように Compose でフルリクエストを作成
メソッド、URL、ヘッダー、クエリ、ボディを、ひとつの作業画面でまとめて設定できます。
Bulk Edit
複数のヘッダーとパラメータを一度に貼り付けたり更新したりでき、繰り返しの編集を省けます。
WebSocket
WebSocket 接続を開き、別のツールに切り替えることなくメッセージを送信できます。
リクエスト/レスポンスをすぐにプレビュー
レスポンスが返ってきた時点で、リクエスト全体と整形済みのレスポンスを並べて確認できます。
HTTP/2 がついに登場
macOS 版 Proxyman v26.0.0 で HTTP/2 の通信をキャプチャして確認できます。
Settings → General → Proxy で Use HTTP/2 をオンにして、新しいリクエストをキャプチャしてください。
リクエストとレスポンスを確認
HTTP/2 のメソッド、URL、ヘッダー、ボディ、ステータスコード、タイミングを確認できます。
並行するリクエストを追跡
1 つの接続を複数のストリームが共有している場合でも、各リクエストを見やすく保ちます。
ヘッダーとトレーラーを確認
HTTP/2 のトレーラーを含め、リクエストとレスポンスのメタデータを確認できます。
ネゴシエートされたプロトコルを確認
Connection Info タブで、HTTP/2 または HTTP/1.1 へのフォールバックを確認できます。
BETA
Network Extensionで、より多くの通信をキャプチャ
Mac 上のアプリからの HTTP/HTTPS 通信を対象とする透過型プロキシです。システムプロキシを無視するアプリも含まれます。
プロキシ設定を無視するアプリもキャプチャ
システムプロキシを経由しない Mac アプリやスクリプトの HTTP/HTTPS リクエストを確認できます。
アプリごとのプロキシ設定は不要
cURL などのツールを、--proxy フラグやアプリごとのプロキシ設定なしで実行できます。
いつものデバッグワークフローをそのまま
拡張機能がキャプチャしたリクエストに対して、Map Local、Breakpoint、Scripting を使えます。
iOS/Android からのネットワーク通信を検査
iOS/Android デバイス、シミュレータ、エミュレータの HTTP 通信をキャプチャする、わかりやすい手順です。
iOS/Android デバイスの通信をキャプチャ
Proxyman では、iOS と Android の実機、iOS シミュレータ、Android エミュレータ でプロキシを設定する手順をわかりやすくご案内します。
詳しい手順に沿って進めるだけで、数クリックで HTTP(s) 通信のキャプチャとインターセプトができます。
iOS シミュレータの通信をキャプチャ
面倒でミスしやすい iOS シミュレータの手動設定に、うんざりしていませんか?
面倒な手順はすべて Proxyman にお任せください。ネットワーク通信を自動的に検査します。HTTP プロキシの設定や、証明書のインストール・信頼設定は不要です。
モバイルデバイスの通信をキャプチャ
一般的なネットワークライブラリの通信をキャプチャ
その他の機能
現在提供中の機能と今後提供予定の機能を、Proxyman の機能一覧にまとめています。
高度な機能
- HTTP/2 (macOS)
- Network Extension / 透過型プロキシ(BETA、macOS 26 以降、PRO)
- Proxy Helper Tool
- Map Local(ファイル/ディレクトリ)
- Map Remote
- Breakpoint
- キャッシュなし
- リクエストの Repeat
- リクエストの Compose
- WebSocket デバッグ
- Save Session
- Block List
- Allow List
- External Proxying(HTTP/HTTPS/SOCKS/PAC)
- Protobuf
- Charles Proxy のファイルをインポート
- カスタムのルート証明書・クライアント証明書・サーバー証明書
- ワイルドカードと正規表現のマッチングルール
- Scripting(ReWrite)
- JS アドオンとスニペットコード
- iOS 向け Atlantis フレームワーク
- GraphQL デバッグ
- Network Condition(ネットワークスロットリング)
- Multiple Filters
- Gist に公開
- Reverse Proxy
- コードジェネレータ
- コマンドライン
- リクエスト/レスポンスの Diff
- アクセス制御
- Automatic/Manual Setup
- DNS Spoofing
- SOCKS Proxy
- カスタムフィルタ
- Command Palette
今後の機能
Proxyman プラグイン
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世界中の 80 万人以上の開発者が毎日 Proxyman を使っています。その声の一部をご紹介します。
そのほか、Daring Fireball、Inessential、Donny Wals、iOS Dev Weekly、Twitter、Hacker News などでも取り上げられています。
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ディスカッションでの開発者の声




