メインコンテンツまでスキップ

SOCKS Proxy

Proxyman の SOCKS5 プロキシ(デフォルトはポート 8889)を有効にすると、SOCKS プロキシに対応したアプリの HTTP/HTTPS 通信をキャプチャしてデバッグできます。

1. 概要​

Proxyman 4.9.0 以降では、通常の HTTP/HTTPS プロキシに加えて SOCKS プロキシに対応しています。

  • SOCKS プロキシ経由の HTTPS に対応しており、すべてのデバッグツール(Map Local、Breakpoint など)も引き続き動作します。
  • SOCKS 5 に対応しています。
備考

Proxyman は起動時にシステムの SOCKS プロキシ設定を自動的に上書きしません。必要に応じて手動で有効にしてください。

2. 使い方​

  1. Tools メニュー -> Proxy Settings -> SOCKS Proxy Settings… を開き、Enable SOCKS Proxy にチェックを入れます。
  2. デフォルトでは、Proxyman はポート 8889 で待ち受けます。ポートが使用中の場合は、Auto select available port により別のポートが選択されます。
  3. クライアントで、SOCKS プロキシを 127.0.0.1 のポート 8889 に設定します。
Enable SOCKS Proxy にチェックが入り、ポート 8889 と Auto select available port が設定された Proxyman の SOCKS Proxy 設定

SOCKS Proxy の設定