生のパケットをキャプチャ
Mac のネットワークインターフェイスからライブ通信を記録し、TCP、UDP、DNS、TLS などのプロトコルをパケット単位で確認できます。
TCP Viewer
Mac 向けのネイティブなパケットビューア
TCP Viewer は Wireshark と同じくパケット単位で動作します。ネイティブの Mac アプリで、ライブのネットワーク通信をキャプチャし、生のパケットを検査して、Wireshark の表示フィルタを使い、TCP ストリームを追跡できます。
Apple シリコン、macOS 15 以降
macOS 上で TCP Viewer がライブパケットをキャプチャ・検査している様子。動画をクリックすると拡大表示されます。
BETA
Mac 上のアプリからの HTTP/HTTPS 通信を対象とする透過型プロキシです。システムプロキシを無視するアプリも含まれます。
プロキシ設定を無視するアプリもキャプチャ
システムプロキシを経由しない Mac アプリやスクリプトの HTTP/HTTPS リクエストを確認できます。
アプリごとのプロキシ設定は不要
cURL などのツールを、--proxy フラグやアプリごとのプロキシ設定なしで実行できます。
いつものデバッグワークフローをそのまま
拡張機能がキャプチャしたリクエストに対して、Map Local、Breakpoint、Scripting を使えます。
本格的なパケットビューア
TCP Viewer は、HTTP デバッグプロキシよりも Wireshark に近いツールです。ネットワークインターフェイスからパケットを記録し、ヘッダー、デコード済みのフィールド、バイト列を検査できます。
Mac のネットワークインターフェイスからライブ通信を記録し、TCP、UDP、DNS、TLS などのプロトコルをパケット単位で確認できます。
デコード済みのフィールド、プロトコルツリー、バイト範囲、正確な値を開いて確認できます。TCP Viewer は Wireshark のライブラリを使用して、パケットの詳細を深く解析します。
1 つの TCP 通信を再構築し、テキストと 16 進表示を切り替え、ストリーム内を検索して、元のパケットに戻ることができます。
PCAP と PCAPNG ファイルを開き、必要なパケットをフィルタリングして、Wireshark やチーム向けにキャプチャをエクスポートできます。
Proxyman チームが開発した、集中して使える Mac ネイティブアプリで、おなじみの Wireshark のパケット操作ワークフローを利用できます。
Mac 版 TCP Viewer をダウンロードProxyman は、Wireshark に代わるモダンなツールです。ネイティブの macOS アプリ(クロスプラットフォームではありません)で、より優れた UI/UX を備え、開発者向けに作られており、より簡単に使えます。
Wireshark はネットワーク分析に強力ですが、一般的なアプリ開発のデバッグにはオーバースペックで、複雑すぎます。
Wireshark はネットワークエンジニアやセキュリティの専門家向けに設計されているため、アプリの HTTP/HTTPS 通信をデバッグしたいだけの開発者には負担が大きくなります。
システム通信を含め、すべてのネットワークパケットを表示するため、高度なフィルタリングの知識がなければ、アプリの HTTP リクエストに集中するのはほぼ不可能です。
iOS/Android デバイス向けの自動セットアップがありません。動作させるには、手動での証明書のインストール、ネットワーク設定、ネットワークプロトコルへの深い理解が必要です。
数百のオプション、フィルタ、専門用語が並ぶ、とっつきにくいインターフェイス。新規ユーザーは、実際のコードのデバッグよりも Wireshark の習得に時間を取られがちです。
Proxyman は、自動デバイスセットアップと開発者にやさしい UI により、HTTP/HTTPS のデバッグに特化しています。
Proxyman がアプリ開発者に選ばれる理由となる利点をご紹介します。
細部まで徹底的にこだわった、最高クラスの macOS アプリです。
Proxyman をもっと詳しく見る
デバッグ中に作業用ドメインをピン留めし、ノイズになる通信を非表示にできます。
優れた Mac アプリに期待されるすべてを備えています。使い慣れた UI、共通のショートカットキー、そして Apple M1/M2/M3/M4 および M5 による超高速なパフォーマンス。
ネットワークレベルまで踏み込み、信頼性が高く強力なツールで問題を特定して解決します。
Proxyman の Multiple Filters で検索対象を絞り込めます。Protocol、Content-Type、URL、Request Header、Response Header、Body などの複雑なフィルタ条件を組み合わせて、探しているものをピンポイントで見つけられます。
2 つの通信ビューを同じタブに開いたままにできます。各ペインは、それぞれ独自のフィルタ、選択中のリクエスト、インスペクタを持ち、両方のペインで同じライブキャプチャを利用します。
Breakpoint ツールを使えば、クライアントのコードを変更することなく、リクエスト/レスポンスのデータをその場で変更できます。URL、ヘッダー、ボディ、ステータスコード、Raw Message などに対応しています。
Map Local ツールを使うと、開発者はローカルファイルでレスポンスをモックできます。バックエンドの完成を待つことなく、ステータスコード、ヘッダー、ボディを直接書き換えて、開発を加速できます。
特定の GraphQL QueryName に一致するルールを定義するだけで、GraphQL リクエストを簡単にデバッグできます。Breakpoint、Map Local、Map Remote、Scripting ツールに対応しています。
届いた WebSocket メッセージをライブで確認できます。クライアントとサーバーのフレームをリアルタイムで追い、ペイロードをプレビューして、リアルタイム通信の問題をすばやく突き止められます。
Model Context Protocol 経由で Claude Code を Proxyman に接続します。フローの取得、リクエストの分析、デバッグルールの作成をすべてターミナルから行えます。
接続された iPhone または Android デバイスからすべてのリクエストを取得
| メソッド | URL | ステータス | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| GET | /api/v2/users/profile | 200 | 124ms |
| POST | /api/v2/auth/refresh-token | 200 | 89ms |
| GET | /api/v2/projects/list | 200 | 203ms |
| GET | /api/v2/notifications | 304 | 45ms |
| PUT | /api/v2/settings/preferences | 200 | 167ms |
| GET | /api/v2/analytics/dashboard | 200 | 312ms |
接続されたモバイルデバイスから 6 件のリクエストを検出しました。すべてのリクエストが api.atlantis.com ドメイン宛てで、成功レスポンスが返されています。
Proxyman に組み込まれた MCP サーバーを使えば、AI アシスタントがデバッグセッションとリアルタイムにやり取りできます。プラグインは不要です。
お好きな AI ツールに対応
組み込みの Diff Tool で、リクエスト/レスポンスの差分をすばやく見つけられます。
左右並列表示と統合表示から選択でき、GitHub のライト/ダークテーマにも対応
オンラインで試す
ブラウザ上で直接実行できます。データは安全です 🔐
macOS アプリを試す
オフラインで動作する macOS アプリで、ローカルのデータを扱えます。Lifetime のお得なプランです。
Proxyman から、カスタム HTTP リクエストの作成、編集、送信をそのまま行えます。
ゼロから作成することも、cURL コマンドを貼り付けることも、履歴のリクエストを再利用することもできます。
履歴
過去のリクエストを一から組み直すことなく、再確認、複製、再送信できます。
Import cURL
cURL コマンドを貼り付けるだけで、メソッド、URL、ヘッダー、ボディがすぐに入力されます。
Postman のように Compose でフルリクエストを作成
メソッド、URL、ヘッダー、クエリ、ボディを、ひとつの作業画面でまとめて設定できます。
Bulk Edit
複数のヘッダーとパラメータを一度に貼り付けたり更新したりでき、繰り返しの編集を省けます。
WebSocket
WebSocket 接続を開き、別のツールに切り替えることなくメッセージを送信できます。
リクエスト/レスポンスをすぐにプレビュー
レスポンスが返ってきた時点で、リクエスト全体と整形済みのレスポンスを並べて確認できます。
macOS 版 Proxyman v26.0.0 で HTTP/2 の通信をキャプチャして確認できます。
Settings → General → Proxy で Use HTTP/2 をオンにして、新しいリクエストをキャプチャしてください。
リクエストとレスポンスを確認
HTTP/2 のメソッド、URL、ヘッダー、ボディ、ステータスコード、タイミングを確認できます。
並行するリクエストを追跡
1 つの接続を複数のストリームが共有している場合でも、各リクエストを見やすく保ちます。
ヘッダーとトレーラーを確認
HTTP/2 のトレーラーを含め、リクエストとレスポンスのメタデータを確認できます。
ネゴシエートされたプロトコルを確認
Connection Info タブで、HTTP/2 または HTTP/1.1 へのフォールバックを確認できます。
BETA
Mac 上のアプリからの HTTP/HTTPS 通信を対象とする透過型プロキシです。システムプロキシを無視するアプリも含まれます。
プロキシ設定を無視するアプリもキャプチャ
システムプロキシを経由しない Mac アプリやスクリプトの HTTP/HTTPS リクエストを確認できます。
アプリごとのプロキシ設定は不要
cURL などのツールを、--proxy フラグやアプリごとのプロキシ設定なしで実行できます。
いつものデバッグワークフローをそのまま
拡張機能がキャプチャしたリクエストに対して、Map Local、Breakpoint、Scripting を使えます。
iOS/Android デバイス、シミュレータ、エミュレータの HTTP 通信をキャプチャする、わかりやすい手順です。
Proxyman では、iOS と Android の実機、iOS シミュレータ、Android エミュレータ でプロキシを設定する手順をわかりやすくご案内します。
詳しい手順に沿って進めるだけで、数クリックで HTTP(s) 通信のキャプチャとインターセプトができます。
面倒でミスしやすい iOS シミュレータの手動設定に、うんざりしていませんか?
面倒な手順はすべて Proxyman にお任せください。ネットワーク通信を自動的に検査します。HTTP プロキシの設定や、証明書のインストール・信頼設定は不要です。
現在提供中の機能と今後提供予定の機能を、Proxyman の機能一覧にまとめています。
Proxyman プラグイン


のユーザーに愛用されています世界中の 80 万人以上の開発者が毎日 Proxyman を使っています。その声の一部をご紹介します。
そのほか、Daring Fireball、Inessential、Donny Wals、iOS Dev Weekly、Twitter、Hacker News などでも取り上げられています。
ディスカッションでの開発者の声