Repeat
Proxyman の Repeat を使うと、キャプチャした HTTP/HTTPS リクエストを同じヘッダーとボディのまま再送信でき、サーバーの最新のレスポンスをすばやく確認できます。
1. 概要
Repeat ツールは、キャプチャした HTTP リクエストを同じ HTTP ヘッダーとボディのまま再送信します。ブラウザやクライアントアプリに戻らなくても、新しいレスポンスを確認できます。
2. 用途
- HTTP/HTTPS リクエストをすばやく再送信し、サーバーから返される最新のレスポンスを確認します。
- リクエストを手作業で送り直すことなく、サーバー側の変更をテストします。
備考
Repeat ツールは HTTP/HTTPS リクエストのみに対応しています。WS/WSS の通信を再送信すると、失敗する場合があります。
備考
Breakpoint、Map Local、Scripting の各ツールは、ルールに一致する場合、再送信されたリクエストを変更できます。
3. 使い方
- 1 つ以上のリクエストを右クリック -> Repeat

右クリック > Repeat
備考
⌘ ⏎ : 選択したリクエストを Repeat します。
4. 設定
- Request Timeout:Compose ウィンドウを開き、下部の ⋯ ボタンをクリックして Request Timeout を選択します。15 秒、30 秒、60 秒のいずれか、任意の値、または 0 (No Timeout) を選べます。再送信されたリクエストも同じタイムアウトを使用します。Proxyman 4.13.0 以降で利用できます。
- Use No-Cache on Repeated Requests:Settings -> Tools で設定します。再送信されたリクエストはキャッシュを無視し、常にサーバーからレスポンスを取得します。