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Proxyman の Edit & Repeat

Proxyman の Edit & Repeat を使うと、キャプチャした HTTP リクエストの URL、クエリ、ヘッダー、ボディを変更して再送信し、新しいレスポンスを確認できます。

1. 概要​

Edit & Repeat は、ブラウザやクライアントアプリから新たにリクエストを送信することなく、Proxyman アプリ内で直接エンドポイントをテストできる便利なツールです。

  • 選択したリクエストの Query、Header、Body をすばやく変更し、サーバーからのレスポンスをテストできます
  • 異なるパラメータのセットで、サーバー側のバグを簡単に再現できます
  • Form 形式と JSON 形式に対応しています
  • Raw Message を編集できます
  • 右側のパネルでレスポンスデータを確認できます(Proxyman 3.6.0 以降)
左に編集済みの POST リクエスト JSON ボディ、右に 201 Created のレスポンスが表示された Proxyman の Compose ウィンドウ

リクエストを編集してレスポンスを確認

2. 使い方​

  1. リクエストを選択 → 右クリック → Edit and Repeat…(⌥⌘⏎)を選択します
  2. Proxyman はリクエストデータ(Header、URL、Query、Body)を保持するため、すぐに編集できます。
キャプチャしたリクエストの右クリックメニューで Edit and Repeat...(⌥⌘⏎)が強調表示された Proxyman

右クリック → Edit and Repeat